都市環境開発株式会社
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生活創造提案企業

 
 

私たちは「生活創造提案企業」という事業ビジョンを掲げています。
この事業ビジョンは、「不動産業=マンションや戸建て住宅を売る」といった固定観念から一旦離れ、原点に戻って「お客様に本当に良質な生活を提案するならば、何をすべきか?」というところから考え直したものです。その答えが「生活創造提案企業」というものでした。

では、不動産を購入する時に、お客様が求めるものは何でしょう?

一生のすまいですから、当然高額な買い物になります。
例えば、3000万円の物件だとしたら月々約9万円のローンを30年払うのと同じ事です。その金額で今までの生活が新しくなります、今よりも便利な暮らしになります、環境が良くなる・設備が良くなる…ということです。つまり、家賃と同じかプラスαで、「新しい暮らし、より魅力的なこの生活が手に入ります」と言う、<生活の価値向上>を求めているのです。しかも<住まい>という商品の価値は、お客様の生涯を通じて試されます。

それを考えると、設備の新しさや、スタイルの斬新さなどは枝葉に過ぎず、本当に重要なのは住まいの安全性・間口や廊下に広さ・加齢対応など、後からでは変えづらい「住まいの基本性能」ということになります。
さらに進んで、お客様の「生活の価値を創造し、提案・提供する」事業をやる、という前提に立てば、その事業領域は従来の不動産販売の枠を自然と超えるものになるはずです。




そういったことを考えると、TOSHIKANのめざす「生活創造提案企業」の事業ドメインは「住まい」の領域にとどまらなくなる可能性すら、秘めているのです。(もちろん、当面は、得意領域である「住まい」にフォーカスしますが…)

さて、一昔前、食器屋、カーテン屋、寝具屋…といった店舗がバラバラに存在していたとき、商品別ではない<インテリアショップ>という新業態の店が現れました。「そこへ行きさえすればトータルなインテリアが手に入る」というスタイルに驚きましたが、今ではすっかり定着しています。
私たちは、得意分野である住宅の企画・販売を軸に、このようにまったく新しい切り口の業態を創り上げたいのです。社内にインテリアの専門家を擁しているのは、私たちのこうした思いの象徴です。

残念ながら日本の不動産業界は、マンション、戸建てを問わず未だ「効率優先」のものづくりです。一口に「4人家族」といっても、その実像は多様です。全ての住宅に「子供部屋」は必要でしょうか? どれも同じサイズの「主寝室」は必要でしょうか? 高齢者が快適に過ごす住まいを考えるなら、電球の交換のことまで考えるべきではないでしょうか? 

まだ的確な表現は見つかっていません。
しかし私たちが考える「生活創造提案企業」とは、こんな思いをくみ取り、実現させる会社なのです。